私たちの想い

漢方未病医学は、病気になる前の小さな乱れに気づき、心身のはたらきを「調える」ことで、
その人が本来持つ力(自然治癒力)を引き出す医学です。

私たち一般社団法人漢方未病教育振興協会は、この学びを通じて、
一人ひとりが自分らしく、調和の中に生きるための支えとなることを目指しています。

ミッション(使命)

漢方未病の学びで調和の中に生きる人を育む

"We nurture people to live in harmony through Kampo Mibyou learning"

「調和」とは、心身が安定していることだけではありません。
体質・生活習慣・季節・環境・心の状態 ── それらが無理なく噛み合い、
生命活動がしなやかに営まれている状態です。

私たちは、漢方未病の教育を通して、学びを知識で終わらせず、
日々の生活の中で実践できる力として身につけ、
自分自身と周囲の人の「調和」を支えられる人を育みます。

キャッチフレーズ

調和の中に生きる!

Let's live in Harmony.

ビジョン(理想の未来)

一人一人が調和の中に生きる社会を実現する

"Realizing a society where each individual lives in harmony"

一人ひとりの生命活動が整い、生活の質(QOL)と人生の質が高まるとき、
家族や職場、地域社会にも温かな連鎖が生まれます。

私たちは、漢方未病の学びを広げることで、
個人の調和が社会の調和へとつながる未来を実現していきます。

調和の中に生きるとは

「調和の中に生きる」とは、いつも心身が完璧に整い、乱れがない状態を目指すことではありません。
私たちの体や心は、日々の生活や環境の中で揺らぎ、変化し続けています。疲れる日や不調を感じる日があるのも、自然なことです。
調和とは、そのような変化の中で、無理を重ねず、バランスを取り戻しながら、生命の働きがしなやかに続いている状態をいいます。

大切なのは、不調が起きないことではなく、体や心の小さなサインに気づき、休む・整えるなど、その時の自分に合った選択ができることです。
調和の中に生きるとは、自分の状態に耳を傾け、生命が本来持つ回復する力を信頼しながら、回復の流れの中で暮らしていくことなのです。